廣田デザイン事務所



保護猫シェアハウス
大阪府大阪市
2017
 
保護猫と暮らすシェアハウスを作りたいと相談を受けた。建物は築50年以上経つ店舗付き住宅で、2階の一番環境の良い場所にしっかりとしつらえられた和室があった。そこで、ここを猫のリビングにすることにした。スケルトン状態にして新たに作るのは簡単だが、ここではあえて和室のしつらえを残しそれらを猫の家具にすることを考えた。
床の間の家具は猫が使うことで完成する掛軸と見立て、違い棚はキャットステップ、天袋はハウスとなっている。
また、屋上にはキャットランを設け、屋外だが猫が安全に遊べる場所とした。



保護猫シェアハウス
大阪府大阪市
2017
 
保護猫と暮らすシェアハウスを作りたいと相談を受けた。建物は築50年以上経つ店舗付き住宅で、2階の一番環境の良い場所にしっかりとしつらえられた和室があった。そこで、ここを猫のリビングにすることにした。スケルトン状態にして新たに作るのは簡単だが、ここではあえて和室のしつらえを残しそれらを猫の家具にすることを考えた。
床の間の家具は猫が使うことで完成する掛軸と見立て、違い棚はキャットステップ、天袋はハウスとなっている。
また、屋上にはキャットランを設け、屋外だが猫が安全に遊べる場所とした。